アク活!!

アクアリウム初心者による海水魚飼育活動ブログ。

ハタタテハゼが水槽にやってきました!

ついにサンゴにまで手を出してしまったまーかの家のアクアリウム!より一層の水質管理が求められますがまだまだ進みます!魚に関してはカクレクマノミしか飼育しないのかというと実はショップで一目惚れをし必ず迎え入れてみせると心に決めていたお魚さんがいました!

 

その魚とは・・・

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ハタタテハゼでした!

白と赤のボディ、頭部はほんのり鮮やかな黄色ととても色合いのキレイなお魚です。さらに和名の由来ともなっている旗がかっこいいです!ハゼといえば砂に居るイメージですがハタタテハゼは遊泳型なので水槽内を泳いでいます。泳ぐというかツツーッみたいなスライドする感じの動きをしてます。臆病でライブロックなどに隠れるということなので隠れるならカワイイとこに隠れて欲しいという想いから一緒にフジツボを購入してきました。果たして入ってくれるのでしょうか^^こちらがフジツボです!フジツボも色合いがキレイで水槽内でも映えています!

 

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ハタタテハゼ飼育も比較的容易とされ気性も穏やかで混泳にも向いておりなおかつかわいいと走攻守3拍子揃っているお魚さんですが調べると飼育の注意点もあるようです。

 

ハタタテハゼの飼育で注意すること

成魚になると縄張り意識が強くなる

幼魚は群れて行動するが成魚になると単品あるいはペアでの行動になるそうです。複数水槽に入れていてペアにならなかった場合は縄張り争いに発展する可能性があるということですね・・・縄張り争いはカクレクマノミを見ていて恐怖を感じるので飼うなら単品かペアになるように1、2匹が良さそうですね。

 

混泳は相性を考える

気性が穏やかで混泳に向いているということですが万能ではないようです。ハタタテハゼは穏やかですが臆病でもあります、気性の荒い魚との混泳では危険を感じすぎて閉じこもってしまうのでしょうか。混泳には相性が重要なのですね。うちのカクレクマノミとの混泳は問題なくできています。

 

水槽から飛び出す

これも臆病ゆえの哀しい性のようです。びっくりして飛び出してしまうことがあるそうなので蓋はきっちりとしてなるべくビックリさせないようにしたいところですね。実際に飼育していて隠れる時とビックリした時のスピードは尋常ではないので飛び出してしまうのもうなずけます。

 

今回参考にさせていただいたサイトです。

kaisuigyoshiiku.com

 

水槽に迎え入れたすぐはライブロックに隠れていたのですが無事フジツボに収容されたハタタテハゼです。顔だけヒョッコリ^^今は寝る時もフジツボに入っています。

 

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優雅で自分の世界に入り込んでいるような泳ぎ方をします。基本的にマイペースで朝も一番遅く餌をあげてもゆっくり(お腹が空いているのか速い時も有ります)。見ていてもとっても心安らぐハタタテハゼです!うちの水槽ですくすくと元気に育っていくのを楽しみにしたいと思います!

 

サンゴ水槽には極力魚は少ない方が良いそうですがあと1尾は追加したいな〜と思っているまーかのでした!